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投稿者 : seiko 投稿日時: 2004-05-23 23:25:08 (1736 ヒット)


意思表示は生活の一部に!   大木晴子
東京はコートを出して着込むような肌寒い日になりました。
5時過ぎ、小田急デパート前ではマイクをにぎり、今日は沖縄で買ってきた傘帽子をかぶりフライパンさんが語りかけています。
私が少し離れた所で立ち始めるとOさん、Kさんご住職のFさんがそれぞれのメッセージを持って始められました。
いつもの「立川テント村」のカンパ箱と「自衛隊より憲法9条を」のプラカードを足下に置き、今日はレインボーの旗を持って意思表示。暫くすると50代のご婦人が「本当に酷い話ね」とカンパをしてくださいました。嬉しい!!

6時、地下広場はいつものように人々が行き交い、土曜日とあって待ち合わせの人々も多く見受けられる中に意思表示をする方々が一人また一人と増え始めます。気がつくと20人を超えて最近では離れた柱に一人、個が活かされていると感じる場面を見る事が出来ます。

今日も黒いヘルメットに意思表示の言葉を書き、それを抱えて立っている若い人、この一時間の間にどんな事を思いながら立たれているのでしょうか。
人々と向き合うだけでなく、自分としっかりと向き合う時間でもあるこの意思表示は、個が確実に成長し強くなれると私は思います。

言葉も飾らずに生活の中から思った気持ちがそのまま表現されて人々の目に止まります。
今日も数人の方が、頭を下げて行かれました。ご夫妻で通られた方は「お疲れさま」と優しい言葉をかけて下さいました。
カンパ箱に「給料日前であまり入れられないけど」と小銭入れのお金を全部入れて下さった方、本当に嬉しいです。
今週のカンパは、5月20日の集会で集まった5799円そして西口でのカンパと旗・バッジの収益金4900円の合計10699円です。
ご協力に感謝します。「立川テント村」裁判闘争の為のカンパとして送金し下記のニュースで更新していきます。
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=129

リンク集に新しくcielbleu(しえる・ぶるー)さんの「News f」を掲載しました。フランスのニュースを読むことが出来ます。お訪ねください。
フランス語と言えばいまSloveniaへいらしている高橋武智さん(フランス文学・翻訳家)の書かれた「『ショア』に心を寄せてくださる方々へ」を拝読しました。下記に掲載されています。
http://www.jca.ax.apc.org/beheiren/341Takahashi-SHOAH-DVD.htm
ベ平連サイトニュース『SHOAH』DVD版について高橋武智さんのアピール(5月17日掲載)です。
武智さんは、時々私のサイトをのぞいて下さるそうです。
いまこのページは、十数カ国で見ていただいているのですが、Sloveniaの数字が伸びると
「あっ、武智さんが訪ねてくれた」と喜んでいます。(おおきせいこ)

投稿者 : seiko 投稿日時: 2004-05-17 03:23:07 (3068 ヒット)


「喜怒哀楽」の週末!           大木晴子
15日、土曜日の午後私は渋谷の宮下公園に行き「草の実会」ラスト・デモに参加しました。
1952年、朝日新聞に「ひととき」という女性投稿欄ができ、投稿に共感した人たちが「会って話してみたい」という思いが読者サークルに、それが草の実会に・・・。

55年創立、来年50周年をくぎりに解散することになりました。
「平和憲法を守り、戦争と差別のない社会を作ること」を会の理念とし、60年安保のときは日傘をさした「パラソルデモ」で話題をよび70年からは毎月15日にデモを行ないました。
今のように女性が自由に活動したり、ものを言える時代ではなかった頃に生活の中から表現の場をつくり出していった事は素晴らしいと思います。
当時、20歳の方は70歳になられるまで、戦争体験を語り継ぎ、生活の中から平和を常に意識してこられたことに私は強く胸を打たれました。
お一人お一人のお顔を拝見して、ホットする思いでした。
集会の後、デモ行進参加者70名、その内新宿西口で意思表示をしている人たちが11名です。なんと、警備の警察官は私の所から見える数は3名でした。「これが現実なの!」と私は久し振りに怒りに怒りました。激しい車の往来がある中を歩くデモです。お歳を召した皆さんが安全に歩けるように交通整理をするのが警察官の役目ではないのですか。サウンドデモの時の警察官は規制の為、思いやりもプロ意識も感じられない今日の警察官に怒っています。

昨年参加した三鷹のちょうちんデモでは、12名に5名の警察官が交通整理をしました。丁寧に私たちを車から守り誘導をしてくれました。渋谷のデモは酷すぎます。
お年寄りや子どもたちが安心して暮せる街は、誰にとっても心地の良い街です。
この草の実会のデモでは、一番後ろに80歳を越えられたご婦人が杖をつきながら一歩一歩爽やかな笑を浮かべ歩かれていました。
私も一緒にゆっくりと雲さんの「平和」の文字を掲げて歩きました。
渋谷駅に近づいた大きな交差点で最後尾でたらたら歩いていた警官がこのご婦人を指して「真ん中か前に入れたら」と私に言いました。
交通量の多い所は、西口の皆さんが気を配り歩いてきました。
「お巡りさん、あなたの仕事でしょう」と何度も言って歩いて来てこの言葉を聞き、冗談じゃない!このご婦人は物ではないでしょ、あなたには、見えないのですかこの方の歩まれた年輪を感じる事が出来ないのですか。ほんとうに寂しい、涙がこぼれます。
交差点には、たくさんの若者たちがいました。この素晴らしい体験を重ねて歩まれた人たちが優しく守られていない現実を見て、若者たちは何を学べば良いのですか。
私は、この事を書くことに一日、考える時間をとりました。それは少ない警察官で直ぐにその人がわかり可哀想かなぁと思ったりもしましたが、やっぱり書く事にしました。
再度言います。弱い立場のお年寄りや子ども達が安全に優しく守られて生きていけることは、誰にとっても住みやすい心地の良いもののはずです。そうではありませんか。
5時からは、新宿西口小田急前でも意思表示が始りました。
6時広場に移動するともう何人も立ち始め、広場は活き活きとしています。今日は、初めての方も多く、様子を見にいらした方が私のプラカードを持たれたので最後は「立川テント村」のカンパ箱を持って立ちました。(皆さん、もう直ぐ出来ますからね。意思表示出来るバンダナ!これを何時もバッグに入れておけば大丈夫です)
向かい側のOさんの前には、若者が二人話かけています。一人はビールを片手に少し酔っている様子でした。後で聞いた話だと22歳と24歳の青年で自衛隊の文字に興味を示し、声をかけてきたようです。横にいたNさんも一生懸命話をしています。
最後には、ビールを飲んでいない24歳の若者は、興味を持ったようで、ゆっくりと各柱に立っている人たちの意思表示を真剣な顔で読んでいました。また、Kさんの所では、かなり激しい議論をする声が響いていました。今日は広場だなぁーと感じる雰囲気が漂っていました。
終わり近くに納税者ネットワークの何時も国会前で頑張っておられる関さんが参加、朝日新聞夕刊の記事「サマワで銃撃戦」を読み、何か行動しょうと言い出しっぺです。
16日、普天間基地包囲行動に連帯する5. 16行動の後に外務省に「サマワ ここが非戦闘地域なの?」と問う意思表示をすることになりました。
★☆★☆★☆★☆


私は、早めに義父の食事を渡し、デモを追いかけ合流し解散地点の日比谷公園から外務省へ13名の参加で意思表示です。
Kさんは、外務省に電話をかけて会って話を聞いてくれるよう頼みましたが、担当者がいないと断られました。

私は意思表示で使っている大判のノートに「サマワ!ここがほんとうに非戦闘地域なの?」下に外務省の皆さん答えてください。と書いて持っていきました。大切なノートですが出来れば預けてきて、しっかり回答を書いていただき西口で持って立てたら良いなぁーと思ったのですが、無理ですよね。


この意思表示で凄かったのは、関組長さんが持ってきた共同通信の記事のやり取りでした。記事は下記のものです。
更新日時 : 2004年05月16日(日)02:00
2004年05月16日(日)
陸自撤退につながる解釈 「サドル派は国に準じる」
内閣法制局が、イラクで米軍との衝突を繰り返しているイスラム教シーア派の対米強硬指導者サドル師支持派について、陸上自衛隊のサマワからの撤退にもつながりかねない解釈をまとめ、4月に福田康夫前官房長官に報告していたことが15日分かった。政府関係者が明らかにした。
 内閣法制局が報告したのは、サドル派を「国に準じる者」とする解釈。福田氏はこれを政府見解とすることを留保。防衛庁は解釈を認めれば、サマワがイラク復興支援特別措置法上の「非戦闘地域」でなくなる可能性もあるため、激しく反発している。
 石破茂防衛庁長官はこれまでの国会答弁で、自衛隊の派遣先となる非戦闘地域について「海外での武力行使を禁じた憲法9条を担保する規定」と説明。その際、「戦闘」については「国または国に準じる者による、組織的、計画的なもの」と定義してきた。
 防衛庁幹部はサドル派について「組織性、計画性は認定できる」としながらも、「国に準じる者」と認定するのは困難との立場だ。

この記事について、関組長さんが電話質問し外務省の当直の人は「誤報」と言いました。そこで、記事を書いた通信社へ電話をその結果
共同通信は「自信を持っている記事である」と言いました。
面白くなる記事です。注目しましょう。
雨の中、参加された全員が一言ずつ抗議の声を。

「サマワの市民を殺すな」「自衛隊撤兵」「殺すな・殺させるな」


静かな外務省前に力強い声が響きました。
私は、この後「新宿武蔵野館」へ篠崎 誠監督作品「犬と歩けば チロリとタムラ」を観に行きました。誠実な篠崎監督のお人柄が感じられ何よりもタムラを演じる柴犬の演技にはもう何も言えません。
21日まで上映中です。お勧め作品です。
★15日、カメラを忘れて写真が撮れませんでした。KY生さんから送っていただきました。感謝です。
☆「立川テント村」へのカンパは、レインボーぴーす旗、バッジそして西口でのカンパを合わせて10197円でした。
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=129
(おおきせいこ)

投稿者 : seiko 投稿日時: 2004-05-09 11:33:53 (1894 ヒット)
とても寂しく辛いニュースが続いています。今日は母の日です。
私の所には届かない花が今年は届きました。関西のNさんからです。


虐待!戦争責任!たくさんの言葉が広場に!  大木晴子
アメリカ兵がイラク人捕虜を刑務所内で虐待したニュースを見聞きした一週間、今週の地上での意思表示もそして広場も思いは同じでした。
地上の小田急デパート前には、フライパンさんのマイクの声が・・。
また、今日は千代さんがカセットテープで憲法9条を「お郷(くに)ことば」で流しながら10名の意思表示でした。
百合の花の少女がお友達にプレゼントしたいとレインボーぴーす旗を買いにきてくれました。この旗は、運動体価格です。「友達、喜ぶね」と渡すと嬉しそうな笑顔でした。真面目にゆっくりと歩む若者には、今の社会はときには息苦しい思いをするのでしょうね。でも少しずつでも自分を見つめ頑張る若者に出会うと私は幸せに思え一緒に繋がって歩んでいけたらと願うのです。
あっという間に地上での時間が過ぎて、気がつくと6時2分前に!
急いで地下広場に行くともうYさんが、「あなたが生まれてくる この国はふたたびせんそうができる国になってしまった」の大きな意思表示を広げて立ち始めていました。
久し振りのMさんのプラカードです。


Kさんは、「私たちには、この少女を見つめる義務がある。この少女は、米軍のクラスター爆弾で体を引き裂かれた。そして、その米軍を支援したのは日本だった。私たちに、目をそむける権利はない。」と書かれたプラカードです。


雲さんは、「米軍の拷問や虐待は戦争の本質です」と・・・。


毎回、言葉を替えて立たれるご婦人の言葉です。


広場では、お歳では一番先にいらして何時も揺るぎない背中を見せて下さるご婦人の意思表示です。


今日は、年配のご婦人が「カンパをしたいのですが」と声をかけて下さいました。「ほんとうに、酷い世の中ね。」と言われて「立川テント村」のカンパ箱に・・・今週は買っていただいた旗・バッジの収益金と合わせて4158円でした。

この「立川テント村」の緊急報告をここに一緒に掲載いたします。
★☆★☆★☆★☆★☆
5月7日、第1回公判の終了を経て東京地方裁判所八王子支部は獄中の3名の保釈を許可しました。4500筆の保釈要求署名を始めとした保釈を求める様々な動きの当然の結果だと思います。
 しかしあろうことか、検察側はこの保釈許可に対して高等裁判所に抗告を行うという暴挙にでました。抗告状は10日月曜日に高裁に届き、審理される見通しです。高裁が検察側の主張を飲んでしまえば、3名の監禁状態が継続されてしまいます。そこで、なんとしても今回の保釈許可でもって3名の保釈を勝ち取るために、以下の緊急高裁情宣を呼びかけます。
★高等裁判所へ検察の抗告却下を求める情宣・申入れ☆
日時:5月10日(月) 11:50 東京高等裁判所入口集合(地下鉄霞ヶ関駅A1出口)
※情宣 12:00?13:00
※高裁刑事部へ抗告棄却を求める申入れ 13:00?
★☆★☆★☆★☆★☆
皆さん、お時間を拵えて参加してください。(おおきせいこ)

投稿者 : seiko 投稿日時: 2004-05-02 01:31:06 (1709 ヒット)
 
5月最初の意思表示です。     大木晴子
5時過ぎに新宿小田急デパート前に着くとフライパンさんが一人でマイクをにぎりイラクのことを、アメリカが行なっている非道をそして立川テント村のことを自分の言葉で行き交う人達に訴えていました。その周りに3人の男性がフライパンさんの言うことに揚げ足を取るような態度で囲んでいました。
私は隣で足下に「立川テント村」のカンパ箱を置き、ジローの戦争はイヤだ!ワンと自衛隊より憲法9条をのプラカードを足に立て掛け、手には写真の手書きのプラカードを持って立ち始めました。
揺るぎなく頑張るフライパンさんが劣化ウラン弾の話をしたので私は3人に悲惨な状況で殺されたイラクの子どもの写真を見せるとその一人が「劣化ウランなんてたいした兵器じゃないよ」と言って立ち去りました。あまりにも無知な人達に怒りを通り越して哀れさを感じずにはいられませんでした。
  今日はメーデー、デモ帰りの人達が通られて数人の方がカンパをしてくださいました。
Oさんは、自分でチラシを作り配っていました。そのチラシには「人質になった3人が悪いのですか?」と。
「3人がこれまでやってきたことによって自らの命を救うことができたのです」と書かれ、また「危険を承知で、命をも賭けて、現地に入ろうとする人たちによって、何%かでも私たちは真実を知ることができるのです。」「考えてください。見ようとしてください。見えてはいないものも見ようとしてください。まやかしを見抜いてください。一人一人がもう一度考えてください。人として誰が正しいのか。何が真実なのか。」と丁寧にわかりやすい文章で裏表に書かれたそのメッセージを一人でも多くの方に読んでもらいたいと私は思いました。
地上から何時もご一緒している雲さんは、今日は作品展開催中の為にお休みでした。
6人での意思表示を終えて地下広場へ移動しました。
今日の地下広場は、仕事の都合で暫く来れなかったHさん、国会前でいつも頑張っている関組長さん、皆さん思いを込めて書かれたプラカードを持って立たれていました。

6本の柱にそれぞれ4人ぐらいの人が立ち意思表示でした。
行き交う人たちも良く読まれていかれます。そしてそっと頭を下げていかれる方も・・。きっと同じ思いなのでしょうね。嬉しいです。
さて、先週「警告」が出たIさんですが、旗竿を短くしてレインボーぴーす旗を持ちました。でもそのかわりにプラカードは地下広場で一番高い意思表示でした。(フォトアルバムに掲載)
7時5分前、Iさんは旗を数回振り始めました。美しい!やっぱり旗は動きがある方が良いですね。

まだ、レインボーぴーす旗を持っていない皆さん、いかがですか。
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=108
この「明日も晴れー大木晴子のページ」からお求めいただくと収益金は「立川テント村」へ届きます。今週は5日まで頑張って集めます。6日に送金することにします。カンパの報告は下記のページで更新しています。(おおきせいこ)
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=129


      

投稿者 : seiko 投稿日時: 2004-04-25 08:57:52 (1803 ヒット)


4月24日(土曜日)意思表示の日!    大木晴子
戦争の非道を告発し、またイランの民族音楽に彩られクルドの人々が描かれた「わが故郷の歌」(イラン映画、監督・制作・脚本バフマン・ゴバディ)を西口に行く前に観るため岩波ホールへ。
美しいクルディスタン、たくさんの戦場の場になってきた土地、そこに生きる人々への明日に向かって希望を繋げる歌と音楽は素晴らしい応援歌のように感じることが出来ました。
争いのない世界になってほしいそう思いながら西口へ向かいました。
岩波ホール上映中http://www.iwanami-hall.com/

5時に新宿西口小田急前へ。
フライパンさんがマイクを持ちファルージャのこと、イラクで拘束され解放されてから凄まじい誹謗中傷をされている高遠さんたちにエールをおくりそして立川テント村の支援をアピール。
私は足下に「立川テント村」のカンパ箱と虫プロの有原誠治監督が描かれました「自衛隊より憲法九条を」
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=151
手には「stop in Massacre Fallujah」、無惨に殺された子どもたちの写真持って立ちました。道行く人たちは、眼を止めて歩きながら見続けます。私はその人たちに持っているプラカードをゆっくりとその方が目を離すまで向かい合いました。心の中で「目を背けないでしっかりと見て!」と叫んでいました。
私たちを見ていた男性が近づいてきました。一瞬何故か構えてしまった私ですが、その方は「憲法を守るんだよね」と言われて「もちろんです」と応えると胸のポケットに急に手を入れられて財布を出しカンパ箱に千円札を入れてくださいました。
そして「頑張ってね」と初めて笑顔に・・・。
また、若い男性がカンパ箱に眼を止めて財布の中の小銭を全部入れてくれました。「頑張ってください」と言われたので「一緒に頑張りましょう」と応えました。
反応がある意思表示は、元気が出ます。地上は雲さん、Kさん、Oさん、5人の意思表示でした。

6時、地下広場では、もう何人もいらしていて今日は、アメリカから昨年の7月に来られた、人権活動家の弁護士さんトーマス・ギルフールさんご夫妻がレインボーの旗を持ち「殺される理由はなにもない」と子ども達の写真で意思表示されました。
http://www.crayon-box.jp/tama/04/04-03sa.htm
(トーマス・ギルフールさんのことがわかります)
また、地下広場の風景がかわりました。ベトナム戦争の頃にアメリカに住んでいらした何時も西口で頑張っておられるご婦人が通訳をしてくださいました。久し振り参加のユニークな意思表示をされるSさんも得意の英語で広場は大らかな語らいの場になりました。
今日のSさんのプラカードは「小泉内閣ハ2ちゃんねる化シテル」でした。(フォトアルバムに掲載)
そうそう、終わり頃に警備員さんが来て、「あの旗竿を持っている人ね、来週も持つようだと我々の手に負えないので警察に頼みます」と警告ですね・・・これって。

写真を見てください。これっておかしいですか。迷惑をかけていないでしょう。他の人に禁止出来なくなるからと言う理由らしいのです。「土曜日に持っている人がいる」と言われたら困るからという事らしいのです。
来週の土曜日、法律に強い方が6時から7時頃に新宿西口地下広場を通って下さると良いなぁー。お願いします。
★☆★☆★☆★☆
4月25日(日曜日)

「反戦ビラ入れでの起訴を許さない!」全国集会・デモ
国立の駅を降りると会場の一ツ橋大学までの道は、緑の新芽が美しい街路樹が続いていました。
校門前では、国立の教育を守る市民連絡会の皆さんで1999年から続けていらっしゃる「反戦流し」で集会参加者にエールがおくられました。ここでもレインボーぴーす旗が活躍していたので嬉しい!
(この集会・デモ等の様子は、フォトアルバムとムキンポさんのサイトでご覧下さい)
http://www.mkimpo.com/diary/2004/tachikawa_04-04-25.html
会場の教室は満席、360名の参加者。一人一人の熱い連帯の気を感じながら各グループからのメッセージに温かい拍手が送られていました。
立川と同じように自衛官の家族へメッセージをおくり続けている神奈川の皆さんは、負けないでこれからも「自衛隊の中から出ている動揺にどう私たちが受け止めていくか」と真剣な思いを語られました。
地方から参加されている方々には、ほんとうに頭が下がります。
繋がりましょうね。みんなで知恵を出し合い、心を写し合いながら大らかに誰かが言っていました「楽しく」運動をやりたいと・・・。
その通りです。私は伸びやかに、笑顔で運動に参加していきます。
自分に出来ること決めたら気持ち良く参加していきます。
その一つにカンパがあります。今週は、旗とバッジをたくさん買っていただきました。カンパ額は16814円です。月曜日に送金します。報告は下記のニュースで更新しています。
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=129
今までは、旗は一円もカンパ出来ませんでしたが、運動体割引になって収益金が出るようになりました。私のページは、値下げをしません。収益金は、「立川テント村」そしてイラクの子どもたちのもとに送ります。カンパしようかなぁーと思われたら私のページから買ってください。
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=108
西口でも「お願いします」と言われてカンパを入れて下さる方がいます。いまこんな社会情勢の中で個人情報とかいろいろ考えられて振り込むのを躊躇される方もいるのではないでしょうか。

☆ 私は長い支援をと考えて胃が痛くなることもあるのですが、一つ始めたことがあります。
自分の生命保険を担保に初めて自分の為にお金を借ります。
雲さんの平和の文字とレインボーにPEACEの文字で2枚の「平和へ繋がるバンダナ」を拵えます。(製作中です・・・もう直ぐ出来上がります)
デザインは、昨年5月に出した「武力で平和は創れない」そして今年一月に出した「私たちは戦争に協力しません」の意見広告を拵えて下さったグラッフックデザイナー・鈴木一誌さんです。
http://www.ikenkoukoku.jp/renraku/tayori-design.htm

鈴木さんは、このバンダナを持つだけでももう意思表示が出来るように考えてくださいました。
私は、毎日考えます。冷房の効いた電車の中でこのバンダナを膝の上に広げた時の様子を想像したり、犬を飼っている人たちにも(ワンちゃん達は、バンダナをよくするのです)使ってほしいと思っています。反戦など考えたことが無い人たちにも、せめて洗濯をした時に、「平和」「PEACE」の文字に触れてほしいと願っています。
500枚ずつ拵えますが、借りたものを返すまで少し時間はかかりますが、その後は、収益金をカンパなど運動を広めていくことに使えるようになります。
目的はそれだけではありません。
それぞれ運動のやり方は違っていても反戦・平和への思いは共有できます。同じ思いでいる人がいることがわかれば心が豊かになります。きっとなります。
バンダナに関しては、また詳しくお伝えします。
楽しみに待っていてください。
たくさん買ってください。
プレゼントにしたら最高に素敵です。(おおきせいこ)

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