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     「1969 新宿西口地下広場」大木晴子・鈴木一誌 編 新宿書房 ★新聞にも!週刊誌にも!
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投稿者 スレッド
seiko
投稿日時: 2014/6/16 19:33
管理人
登録日: 2003/9/21
居住地:
投稿: 3572
「1969 新宿西口地下広場」大木晴子・鈴木一誌 編 新宿書房 ★新聞にも!週刊誌にも!


毎日新聞・夕刊(2014年6月16日)「特集ワイド」に掲載されました。



毎日新聞のサイトに行き、無料会員登録をすると、一週間だけ「紙面ビュワー」が見られます。
http://mainichi.jp

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「ふぇみん」に掲載していただきました。
http://www.jca.apc.org/femin/interview/20140605ohki.html

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今までに、書いた本の記事。
http://seiko-jiro.net/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&topic_id=2024&forum=1
「1969 新宿西口地下広場」大木晴子・鈴木一誌 編 新宿書房 ★いろいろなブログで書いていただいています。

http://seiko-jiro.net/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&topic_id=2026&forum=1
「1969 新宿西口地下広場」へ・・・・ジャーナリスト・三上智恵さんからのメッセージ。★8月16日(土)昼間・新宿・ネイキッドロフトで!

http://seiko-jiro.net/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&topic_id=2017&forum=1
1969新宿西口地下広場 予約受付中!★もうすぐです!!
★ここで二十歳の私の歌声!「機動隊ブルース」歌詞 (受験生ブルースの替え歌)が聞けます。

2014-06-16(おおき せいこ)
seiko
投稿日時: 2014/6/18 13:28
管理人
登録日: 2003/9/21
居住地:
投稿: 3572
「1969 新宿西口地下広場」を買って下さった方から・・・・。

(この本のために買った万年筆が活き活きしています。)

先日、「明日も晴れ」の問い合わせから注文を頂いた方からのメイルです。この本が歩き出していると感じられて嬉しかった。

大木 晴子様

昨日3冊届きました。

> お子さまですか。

> 私がもしこの本と出会って、もしも子どもがいたら
> その子の為に買い与えたいと思うだろうなぁ〜と
> ふと考えてしまいました。

長女と長男です。

大木さんの活動を見続け(3.11後ですが)、
この本を作られると知った時、子どもにと考えました。

それぞれに、素敵なメー-セージをいただき、ありがとうございます。
カラーコピーをして、全員、3つのメッセージを持つようにしました。

子どもたちの、これからの人生の宝物になると、感じています。
もちろん、私と妻にとっても、大切な宝物です。
メッセージを心に刻み、それぞれ、個の意思表示を続けていきます。

書籍を読んだ感想、DVDを見た感想は、改めて送らせていただきます。
seiko
投稿日時: 2014/6/25 14:09
管理人
登録日: 2003/9/21
居住地:
投稿: 3572
サンデー毎日・SUNDAY LIBRARY:岡崎 武志・評『1969 新宿西口地下広場』

サンデー毎日・「岡崎 武志 今週のイチオシ」

毎日新聞
http://mainichi.jp/feature/news/20140624org00m040008000c.html

SUNDAY LIBRARY:岡崎 武志・評『1969 新宿西口地下広場』
2014年06月24日
 ◇歌の可能性を、強く信じていた
◆『1969 新宿西口地下広場』大木晴子・鈴木一誌/編著(新宿書房/税抜き3200)円
 昭和で言えば44年だが、ここは1969年としないと感じが出ない。安保、ベトナム、三里塚と時代が大きく転回する年の春、新宿西口地下広場を若者が埋めつくした。そして「友よ」を歌った。
 大木晴子・鈴木一誌編著『1969 新宿西口地下広場』は、フォークゲリラと名付けられた、歌による若者たちの反乱を、資料、写真、関係者の証言から記録する。最初は数人の「べ平連」のメンバーだけだった。やがて数千人規模で集会は膨らむ。
 「あまりの多さに体が震えた」と、メンバーの一人だった大木晴子。「時代の構図が圧縮され、真空地帯を作り出した」(鈴木一誌)。歌うことで何かが変えられると思ったが、国家権力の介入により広場は通路に戻される。
 「理論だけを残して消えてしまった」と、なぎら健壱による批判も本書では掲載。「夜明けは近い」と歌ったが、夜明けは来たのか。判断は読者にゆだねられる。
 出されて然るべき本で資料性も高い。その空気を知るDVD付き。
seiko
投稿日時: 2014/6/27 1:46
管理人
登録日: 2003/9/21
居住地:
投稿: 3572
マガジン9の「希望と再生のためのコンテンツ・インデックス」に掲載して頂きました。


「希望と再生のためのコンテンツ・インデックス」掲載して頂きました。
http://www.magazine9.jp/article/other/13243/

「金曜官邸前集会」の原点を、ここに見る   鈴木耕

多くの人が行き交う日本でも有数の雑踏、新宿駅西口「通路」。しかしかつて、ここは「西口広場」が正式名称だった。なぜ「広場」は「通路」と呼び方を変えられたのか。「広場」はなぜ奪われたのか。
1969年、日本全国に若者や学生たちの叛乱が起きていた。街には催涙ガスの臭いさえ漂っていた。そんな時期、新宿西口広場にギターを手にした一群の若者 たちが出現した。その後、「フォークゲリラ」と呼ばれることになる若者たち、本書の主人公たちである。あの西口の地下空間に、数千人〜1万人もの人々が集 まり、歌い、そして熱い議論の渦ができた。学生だけではなく、背広姿の帰宅途中の会社員までが、ベトナム戦争、資本主義と共産主義、民主主義とは何か、安 保条約、基地問題まで、口角泡を飛ばしながら語り合う空間だった。
それがほぼ半年間の毎週土曜日。考えてみれば、これこそ現在の金曜官邸前集会の原型なのかもしれない。
しかし、権力は自由を許さなかった。やがて機動隊が実力行使、歌の環は潰され、若者たちは追い出された。「広場」から「通路」への名称変更だった。「通路 に立ち止まってはいけない、歩きなさい、歩け!」そう叫ぶ機動隊のスピーカーの声が、付録の映画『‘69春〜秋 地下広場』(大内田圭弥監督、84分)の DVDの画面から生々しく聞こえる。それが今につながる権力の姿……か。
歴史の証言として、貴重な文章と映像。著者の大木晴子さんは、今でも土曜日のあのフォーク集会があった同じ時間、新宿西口「通路」に、反戦や反原発、反基地、そして平和を訴えるプラカードを持って、静かに立っている。
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