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DESCRIPTION:10・15東北アジアの平和と歴史認識を問う学習討論会 　\n\n【検証　日韓国交正常化交渉をめぐって】\n\n?40年間封印されていた日韓交渉の外交文書から見えてくるもの?\n\n\n今からちょうど４０年前の１９６５年、日韓の間で国交が結ばれました。１９５０年の予備交渉から実に足かけ１５年にもわたる交渉の末、韓国の人々の広範な反対の渦の中でのできごとです。このとき日韓両国間の基本関係条約と「請求権協定」「在日韓国人の法地位協定」等の諸協定が一緒に結ばれました。\n\nこの日韓交渉の過程と条約・諸協定は、日本政府が朝鮮半島への加害の歴史にどう対応してきたかを示しており、今日に至る日韓関係および日朝関係にも影響を及ぼしてきました。だからこそ日韓の歴代政府は、この交渉の外交文書の公開を拒み続けてきました。これに対して韓国の戦争被害者たちが韓国政府にその公開を求めていた裁判で勝訴し、今年１月に外交文書の一部、８月にほぼ全ての外交文書が韓国で公開されるに至りました。\n\n私たちは、歴史の事実を正しく知る中から、不幸な過去の真摯な清算と未来に向けて和解と平和・友好の関係を築いていきたいと思います。\n今回、韓国で公開された外交文書にあたりながら日韓交渉の研究を進めている吉澤文寿さんをお招きし、学習討論会を開きます。\n\nまた、ホットなところで先の６カ国共同声明をどう見るかの＜ミニ解説＞もあります。ぜひ、ご参加ください。\n　　---------------------------------------------------------------------\n●日時　10月15日（土）午後6時半開始（6時開場）     参加費500円\n●場所　文京シビックセンター 5階中小企業振興センター・研修室（地下鉄南北線・丸の内線「後楽園」or三田線・大江戸線「春日」すぐ）\n\n●講師　吉澤　文寿さん（東京学芸大非常勤講師・朝鮮近現代史専攻）　　　　\n近著　『戦後日韓関係　国交正常化交渉をめぐって』\n　　　　　　　　　（発行 クレイン2005年8月刊）\n【ミニ解説】朝鮮半島の非核化のための６カ国共同声明をどう見るか\n    ---------------------------------------------------------------------\n主催　朝鮮侵略100年、朝鮮解放・分断60年、日韓条約から40年を問う2005年運動\n\n連絡先　日韓民衆連帯全国ネットワーク（03-5684-0194）\n新しい反安保行動をつくる実行委員会?（03-5275-5989）\n許すな！憲法改悪・市民連絡会（03-3221-4668）　　\n基地はいらない！女たちの全国ネット（03-5870-4837）\n 脱WTO草の根キャンペーン実行委員会（03-3813-6492）\n 在日韓国民主統一連合（03-3862-6881）\nＶＡＷＷ?ＮＥＴ ジャパン（03-3818-5903）\n\n
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