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DESCRIPTION:自衛隊のイラク第10次派兵に反対し\n即時撤退を求める\n５・８防衛庁抗議行動\n\n──自衛隊はイラクへ行くな！　すぐ帰れ！　殺すな！　殺されるな！──\n\n\n５月８日陸自第10次イラク派兵反対防衛庁行動\n日時：２００６年５月８日（月）　１９：００?\n場所：防衛庁正門前\n\n　イラクへの派遣自衛隊員は陸自と空自で延べ6600人に上ります。\n　派兵された自衛官の中には、帰国後に５人が自殺（3・11時事通信）。うち1人は、元警備中隊長で、百数十人の警備要員を束ね、現地でしばしば危険にさらされ、帰国後の日米共同訓練の最中に「彼ら（米兵）と一緒にいると殺されてしまう」と騒ぎ出したといいます（3・10朝日新聞）。他にも自殺未遂や不眠症など数十名が深刻な症状を訴え、職場復帰できないものもいるといいます。イラク派遣に家族から反対された自衛隊員が、イラクに行きたくないと万引をしたとの報道もあります（２・23毎日）。\n　他方で、イラクの現状はこれまで以上に悲惨になっています。４月7日には、バグダッドでスンニ派武装勢力によるとされる爆発テロで79名が死亡、160人以上が負傷、翌8日にもシーア派の聖廟附近で自動車が爆発少なくとも６人が死亡するというまったく混迷した事態が、さらにエスカレートしています。\n　サマワの陸上自衛隊も、一時は「5月に撤収」という報道もされましたが、「秋以降」へと変更されました。撤収しようにも撤収できない。イラクの現状とともに、このことはまさに「泥沼」と呼ぶにふさわしい事態です。\n　イラク戦争・占領はそもそもが国際法違反であり、それを支持し加担したことは誤りであったのです。\n　私たちは、４月下旬から５月にかけて行われようとしている第10次復興支援群（東部方面隊・第12旅団を中心に編成）の派兵に対し、「自衛隊はイラクへ行くな！すぐ帰れ！」の声を全国各地の仲間からの声とともに防衛庁へ届けたいと思います。自衛隊のさらなる派兵を止め、即時撤退をさせるべく、声を上げましょう！　ぜひご参加を！\n\n主催：新しい反安保行動をつくる実行委員会\n\n
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