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DESCRIPTION:ミサイル防衛と宇宙軍備を知る会　\n\n【日時】2月25日（日）午後3時?\n【会場】国立公民館集会室\n（ＪＲ中央線国立駅南口徒歩10分）\n ［TEL］042-572-5141    国立市中1-15-1\n\n　講演：藤岡 惇さん（立命館大学教員）\n\n　立命館大学経済学部教授。1947年京都市生まれ。アメリカ経済論、平和の経済学を担当し、エコロジーと人間を中心に置いた経済システムを探っている。国際ＮＧＯの「宇宙への兵器と核エネルギーの配備に反対する地球ネットワーク」\<a href="nhttp://www.space4peace.org" rel="external">nhttp://www.space4peace.org</a>\nのアドバイザー、立命館大学国際平和ミュージアム・メディア資料セクター長も務めている。\n　著書『グローバリゼーションと戦争?宇宙と核の覇権めざすアメリカ』（大月書店）、『アメリカ南部の変貌』（青木書店）、訳書に『ＳＤＩ―スターウォーズの経済学』『アメリカ経済と軍拡』（ミネルヴァ書房）\n\n◇今国会に提出される宇宙基本法案では、「宇宙の平和利用」という日本政府の原則が変更されようとしています。\n\n◇背景には、日米両政府が進めるミサイル防衛計画があります。ミサイル防衛では高度な軍事衛星技術や、宇宙空間でのミサイル迎撃兵器などが必要とされています。それらの兵器を米国と共に開発・配備するために、「宇宙の平和利用」原則が捨てられようとしているのです。\n\n◇私たちの暮らす三多摩にある横田基地は、米軍再編を経て、東アジア地域における米軍・自衛隊を統括したミサイル防衛の総司令部になることが決められています。横田基地が宇宙戦争の舞台になることを防ぐよう、ミサイル防衛と宇宙軍備の実態を知りましょう。\n\n◇講師の藤岡さんはこの分野の第一人者です。ぜひご参加ください。\n【主催】横田行動実行委員会\n（TEL:042-592-3806／042-525-9036）\n　\n  横田行動実行委員会は、東京三多摩地域の反戦平和団体で構成された、横田基地反対運動に取り組む団体です。2006年12月現在の構成団体は、以下の9団体です。\n\n　アンポをつぶせ！ちょうちんデモの会／イラクから全ての軍隊の撤退を！国立の会／うちなんちゅの怒りとともに! 三多摩市民の会／ゴランPKO派兵に反対する三多摩行動／三多摩ピース・サイクル／市民のひろば・憲法の会／戦争をなくそう！多摩フォーラム／立川自衛隊監\n視テント村／辻つじ反戦ながしの会\n\n
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