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DESCRIPTION:Wattan プロデュース「戦場からPEACEを伝えよう！」  \n\n    8月9日（木) 　OPEN18:30/START19:00\n会場：ネイキットロフト\n <a href="http://www.loft-prj.co.jp/naked/" rel="external">http://www.loft-prj.co.jp/naked/</a>\n    出演者：プロフィール\n\n相澤恭行（NPO法人　PEACE　ON　代表）\n1971年生まれ。宮城県出身。96年まで音楽を中心に活動。その後アイルランド留学等を通じて国際交流に力を入れる。\n2003年2月「イラク国際市民調査団」、3?4月米英軍によるイラク攻撃の最中「HUMAN SHIELDS」 （人間の盾）に参加してバグダード陥落まで滞在。\n2003 年10月再びイラクを訪れNGO「PEACE ON」を設立。バグダード在住の現地スタッフとともに、障がい児へのスクールバス支援や文化交流活動を始める。国内では各地講演会やイラク現代アート展を中心に活動。現在、イラク国外難民支援企画として、イラク周辺国に滞在する戦争避難民の家庭や経済的事情によって学校に通えない子どもたちに就学の機会を与えるための「寺子屋プロジェクト」を進行中。\n共著に『いま問いなおす「自己責任論」』（新曜社）がある。\n\n志葉　玲（フリージャーナリスト）\n1975年生まれ。番組制作会社を経て2002年からフリーに。主に戦争と平和、環境、人権、NGO等をテーマに活動中。\nイラク戦争／占領では2002年末から2004年夏まで５回、現地取材を敢行、その後も取材で得た人脈を活かし情報を発信。０５年春と冬にインド洋大津波被災地、０６年夏にレバノン侵攻を現地取材。主に雑誌や新聞で記事を執筆する他、テレビ局や番組制作会社に映像を提供したり、コメンテーターとしてメディアに登場することも。講演活動も全国各地で行っている。現在、ドキュメンタリー映画を撮るべく構想を練っている。\n著書に『たたかうジャーナリスト宣言』（社会批評社）がある。\n\n渡邉修孝（フリーター）\n1967年生まれ。栃木県出身。\n高校を卒業後、陸上自衛隊第一空挺団に入隊。満期退職後、陸上自衛隊板妻駐屯地へ再入隊後退職。90年にビルマ少数民族のカレン族解放闘争にオブザーバーとして現地視察。以後、様々な社会運動を経て、2000年から１年間をレバノンに政治亡命中の元日本赤軍、岡本公三氏の生活介助ボランティアに就く。帰国後、０４年から「米兵・自衛官人権ホットライン」の「在イラク自衛隊監視センター」スタッフとして、イラク現地で自衛隊の調査・　監視活動にあたる。同年４月、現地の武装勢力に拘束され、解放後帰国。近々、パレスチナと周辺国へ現状視察に行く予定。\n著書に『戦場イラクからのメール』『戦場で培った非戦』（社会批評社）がある。 \n\n\n   \n    「戦場で培った謀反」を企てよう！\n\n    　戦場からPEACEを伝えよう！\n\n焼け跡の戦後から 60年余りの間、日本だけは憲法に規定された「戦争の放棄」を提唱する第９条によって、この国が戦争の当事者になることなく黄昏の時代を送ることができた。しかしながら、最近の傾向では、与党・自民党が憲法の改悪どころか防衛省から元制服組の軍人を議会に送り込み、国民を戦時体制に引き擦り込もうと目論むプロパガンダづくりに躍起になっているではないか。私たちは今、この流れにクサビを打ち込むためにも黄昏の時代の本質を捉え返し、みずからのフィールドから根源的な議論を開始しなければならない。\n\n過去、外国の戦争遂行に協力した与党政権に反対する、平和を求める多くの人々が度重なる反戦運動を担ってきた。その、壮絶なるたたかいの軌跡は素直に評価できる。だが、残念なことに一部の運動主体は、実際の戦場の実感を知ることなく運動の分裂と再編を繰り返し、みずからが組織された暴力の体現者となる者すら現れた。そして、本来なら、戦後の焼け跡から再生した平和主義の理想を語るべき一部の政治家や活動家たちは、平和運動を「色ちがいの旗ざお」程度にしか捉えていない現在の有様だ。\n保身と利己になびく運動は、仲間割れと尻すぼまりに終わる。あとは為政者の思う壺だ。歴史が証明しているではないか。\n\n実際に赴いた世界の戦場体験から平和主義の真理を模索する試みは稀であろう。そこで根源的な議論を進められるのなら、むしろ黄昏の時代を貪る「平和ボケ」の国軍創設を目指す人々か、或いは、戦争による理不尽な暴力や略奪などが存在することすら理解できないヒキコモリ主義者へ送る一服の「毒」になることすら望む。\n今こそ、この滞留したどん底社会に謀反を企てよう！\n\n    
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