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DESCRIPTION:イラク戦争を考える連続講座第62回\n西谷修さんに聞く　アメリカとは何か\n\n今世紀初めには「唯一の帝国」といわれ、政治・経済的にも、軍事的にも力をふ\nるっていたアメリカだが、いまや「凋落」はおおいがたく、あらゆる面でアメリ\nカがスタンダードである時代はもう終わろうとしている。だが、依然として日本\nでは政府、官僚も大手メディアもアメリカに追従するしか日本の生き残る道はな\nいという。しかし、ほんとうにそうなのか？「今の世界の諸問題を理解し、今後\nの見通しを立てるためにも、アメリカとは何かを今一度検討しておく必要がある\nだろう。」と言われる西谷修さんに「アメリカとは何か」と題してお話を伺う。\n\nお話：西谷修さん（東京外国語大学教授）\n日時：2011年3月15日（火）午後7時〜9時\n会場：世田谷区立烏山区民センター第4会議室\n（京王線・千歳烏山駅下車すぐ 定員48名）\n参加費：800円\n\n西谷 修（にしたに　おさむ）さん\n1950年生まれ。専攻、フランス文学・思想。東京都立大学フランス文学科修士課\n程修了。現在、東京外国語大学総合国際学研究院教授。著書に『不死のワンダー\nランド』（青土社 1990年 / 増補新版　2002年）ハ、『夜の鼓動にふれるム戦争\n論講義』（東京大学出版会 1995年） 、『世界史の臨界』（岩波書店、2000年）\n、『「テロとの戦争」とは何かムム9.11以後の世界』（以文社 2002年/増補新版\n『 〈テロル〉との戦争』 2006年） 『理性の探求』（岩波書店 2009年）など。\n雑誌『世界』に2008年11月〜2009年2月まで「アメリカ　異形の制度空間」を連\n載。\n主催：今とこれからを考える一滴の会
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