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LOCATION:ユーロスペース２　渋谷区円山町1‐5（渋谷・文化村前交差点左折）
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DESCRIPTION:「ミラル」\n2010年／仏・イスラエル・伊・インド／英語／112分／35mm／カラー／シネマスコープ／ドルビーSRD\n監督：ジュリアン・シュナーベル\n出演：フリーダ・ピント、ヒアム・アッバス、ウィレム・デフォー\n\<a href="nhttp://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=331" rel="external">nhttp://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=331</a>\n劇場：ユーロスペース２\n期間：2011/08/06-終了日未定\n終了日未定になっているので、一応二週間掲載します。\n\n\n公式サイト\<a href="nhttp://www.miral.jp/" rel="external">nhttp://www.miral.jp/</a>\n予告編が観られます！\n\n知り合いの小田切　拓さんから教えて頂いた映画です。\nコメントに興味が湧いて観に行こうとおもいます。\n\nここから・・・・\n詩的な映像、実話に基づいた印象的なストーリー、\n俳優たちの熱演。。。\n是非、観ていただきたい映画。\n\nただし、\n一番問いたいのは、陳腐な結末について。\nなぜ、こんなことにしたのか？\n監督と原作者がカップルだからか、それとも製作者はプロパガンダが\n打ちたかったのか？\nこんなことをするから、一つ一つのエピソードが何処か噛み合わず、\n散漫な印象になってしまう。\nなぜ、わざわざ・・・\n\n教育は、戦うためにあるはず。\n形としての＜武器＞で劣っているだけが、強さではないはずだから。\nそれと、＜武器を捨てる＞ことは全く異なる。\n今の結末のままだと、\n舞台となっている、パレスチナ人の孤児を受け入れた学校を作った人物の意思を、\n主人公が見事に踏みにじっていくようにも映る。\nそれではもったいない・・・\n\nその辺を、じっくり考えて欲しい作品。\nきちんと作られているからこそ、\n議論するに値すると思う。\n\nどうでしょう、\n＜中東村＞（ミニ原子力村）の皆さん？\nこれまでのように、\n何でも良いから持ち上げる、というような軽い作品でもなく、\n出来高の酷いモノでもないですよ。\n
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