件名 |
医師と看護師による「ヨルダンからみたイラク医療支援の現実」 |
開始日時 |
2005年 10月 28日 (金曜日) 17時00分 |
終了日時 |
2005年 10月 28日 (金曜日) 18時30分 |
場所 |
カタログハウス 本社ビル地下2階 |
連絡先 |
0263-46-4218(JIM?NET) |
詳細 |
●医師と看護師による「ヨルダンからみたイラク医療支援の現実」
講 師:井下俊 (医師) 吉野都 (看護師) 司 会:佐藤真紀(JIM?NET事務局長)
イラクでは、憲法の制定をめぐり治安が悪化しています。戦火を逃れ白血病の治療に ヨルダンにやってくる家族。日本人がイラク国内で活動するのが難しい中、今年2月 から隣国ヨルダンのアンマンでイラクの医師たちと医療支援調整を行ってきた井下医 師がこのたび帰国。今までの振り返りと今後の支援についてお話をうかがいます。ま た、2002年からヨルダンでイラク難民をみまもり続けた吉野都看護師を特別ゲス トに向かえ、今イラク難民に何が起きているのか最新の情報を報告していただきま す。
日 時:10月28日(金曜日) 18時30分開場 19時開演 場 所:カタログハウス 本社ビル地下2階 東京都渋谷区代々木2?12?2 参加費: 500円 主 催:JIM?NET 協力:カタログハウス、JVC 問い合わせ 0263-46-4218(JIM?NET) 090-54122977 ご予約はこちらまで makisato@jca.apc.org
井下 俊 (医師:JIM-NET医療コーディネーター) 1963年、徳島生まれ。医師(血液学) 西チモールやパレスチナ、コソボなどで活動。 劣化ウラン弾による健康被害に関心を持ち、2003年にはイラクで調査活動。2005年2月からは、JIM-NETヨルダン医療コーディネーターとしてアンマンに滞在し、医療専門家として、現地の医師たちと日本からの支援活動の間に立ち、より効率的な支援の道筋を示している。6月にはブリュッセル(ベルギー)で行われたウラン兵器禁止を求めるICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)の総会に出席し、イラクにおける劣化ウラン兵器による健康被害の実態を報告。
吉野都 看護師。学生時代にパレスチナ難民、アフガニスタン難民のためのボランティア活動に関わる。 2002年4月から2003年10月までJVC中東の医療支援担当としてパレスチナ、ヨルダン、イラクで活動、難民の妊産婦支援等を立ち上げ従事する。現在は大学院で助産学を勉強中。 |
カテゴリー |
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投稿者 |
seiko |
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公開 |
繰り返し |
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最終更新日 |
2005年 10月 12日 (水曜日) |