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西口通信
西口通信 : 「私、休みました!盛り沢山の西口通信」 
投稿者 : seiko 投稿日時: 2004-08-23 00:17:14 (2352 ヒット)

「休みました!04-08-21」            大木晴子
丁度一年前、パソコンにも慣れていないのにホームページを立ち上げることになり、心臓は毎日ドキドキしていました。そのドキドキは、今も変わりなく打ち続けています。時には、辛く感じる時もありましたが、心地よく感じる方がたくさん・・・。
昨夜までに、ほぼ実際の訪問者数(sites)32000人、普通のアクセス数と言われる数は(pages)86223になりました。その他に送られてくるデータを見ながら写真を使いすぎている為に、開き辛いページになっているのかなぁーと心配したりしています。
先日、西口の記事を書いてくださった記者の方から「大木さんのページは、週に一度は必ず訪ねています」と言っていただき本当に「お気に入り」にと実感できました。

 今日、沖縄のアメリカ海兵隊のヘリコプター(沖国大に墜落した同じ機種)5機がイラクへ飛び立ちました。まだ、何も原因究明がされていないのに・・・。先週から様々な抗議行動が行われました。
http://iogi.kt.fc2.com/8.3.html
平良夏芽さんが提唱した国会前座り込みのホームページが出来ました。
http://iogi.kt.fc2.com/

 青山のカザンキランさん達への支援活動も行なわれました。
http://www.mkimpo.com/diary/2004/kurd_sit_in_2004-08-20.html
何方も、西口で意思表示をされている方々も多く参加しました。

 私は、迷いました。Yさんと一緒に自分の身体と向き合おうと砂浴を体験しに出かけることにしていたからです。
約一年と七ヶ月続いた土曜日ですが、初めて休むことに決めて出かけました。千葉の海へ・・・・・。
 

その気持ちを後押ししてもらったのが、二人の方からの言葉「ゆっくり」でした。お一人は、先日亡くなられた根本光晴さんが最後に書かれた書の「ゆっくり」の文字・・・。
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=239
もうお一人は、カンパを送って下さったSさんが通信欄に「もう少しゆっくり、無理をしないで」と・・・。
東京から電車とバスで2時間かからない距離なのに、空気が美味しい、空の色そして雲の形まで愛おしく感じることが出来ました。
自分で砂を掘り、身体を休める。

側には、二枚の「平和」のバンダナ。
小さな砂と身体が会話を始めます。
上を見れば青い空に白い雲が遊んでいて、
雲のかたまりの中に幾つもの面白い形が、
人の顔みたいと懐かしい友を思い出し、
波の音にYさんから話を聞いた辺野古に、
思いを寄せて・・・何時か私も話を聞きに、
訪ねようと心に決めた。
Yさんは、「DAYS JAPAN」を、今号の特集は「反テロ戦争」です

10月号の特集は「沖縄の米軍基地」です。
お世話になった民宿の食事は優しかった。

帰り際、おばあさんが「形は悪いが無農薬の野菜だよ」と
ビニール袋にいっぱい、
玉葱、胡瓜、茄子、インゲンをお土産に、
重かったけれど、背中がとっても温かかった。
千葉の白子海岸で意思表示、Yさんと私の8月21日土曜日。
(おおきせいこ)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さて、東京の新宿西口地下広場は・・・・。
雲さんからの報告とホームページ「空へ!」のSさんが写してくださった写真でお届けします・・・8月21日の土曜日。
5:00

小田急前、まず雲が立つ。
これまでの看板に沖縄のヘリ墜落に関わる訴えを加える。
今回の事故はイラクと密接に関わっているらしい。
イラク戦線でヘリが不足して、急遽沖縄から移送しようと、
ドタバタするうちに起きた事故ではないかと…。
何時ものように次々と仲間が立って行く、Kさん、Sさん、
フランスから帰ったばかりのCさん。
道行く人の反応がとてもよくて、やわらかな気持で立ち続ける
ことができた。
6:00
Sさんがしっかと立ち、Kさんが元気付けに「八ッ橋」をみんなに配ってスタート。

この夜の圧巻は、何時もにこやかに手書きのアピールを持たれる
老婦人が用意された3連の写真プラカード。題して「これが東京」、
3月10日の翌々日辺りの都内の写真で、炭化した真っ黒な死体が
丸太のように道端に並べられた姿は、改めて戦争の悲惨を強く印象付けるものでした。
「それがね。人間が炭そのものなのよ。総武線の線路伝いにずっと
並べられていたのよ」との言葉を聞いて、ひたすら肯くばかり。
図書館の写真集から拡大コピーされて来たとのこと。その情念を
生み出す体験の重さに頭をさげました。
小田急前からの4人に加え、Iさん、Oさん、Nさん・・・、と続いて
最終的には十四人がスタンディング。中には、「娘と待ち合わせしたけれど、なかなか来ないので、それまで意思表示に加えて」と、

Kさんの看板を借りて立たれたご婦人も。
この夜は、小田急前同様に広場にもやわらかな空気が流れて
いました。(雲)



 

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