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投稿者 : seiko 投稿日時: 2004-08-01 01:59:14 (2467 ヒット)
大きく深呼吸!さぁ、何か出来ることありませんか。    大木晴子
 1989年7月27日、義母が亡くなった日です。その次の祥月命日27日から先代次郎そして二代目ジローの朝の散歩で季節の花を買い続けています。
もう、15年が経ちました。
今日、7月最後の土曜日にその母を偲ぶ集まりを持つことができました。
場所は新宿、意思表示までの時間を出席してくださった皆さんのお話や表情から母を懐かしく思い、義父が語る言葉に新しい感動を覚え、またこれから続く日々に母がふーっと新しい風を吹き込んでくれたようなそんな気がしています。

 さぁ、意思表示です。
西口に行く途中で「明日も晴れ」のバンダナをして大きく深呼吸。
地上の小田急デパート前に行くともう雲さんが立たれていました。
私はこの日、持っていく荷物が多かったので、初めてプラカード無しでレインボーのぴーす旗の意思表示をしようと準備をしていると「それは、疲れるでしょう。一枚お貸しします」と雲さんに言っていただきイラクの女性のシルエットの素敵プラカードで意思表示が出来ました。(旗は、両手で広げて持つととても疲れます。手が痛くなるのです。)

日本国憲法が印刷された風呂敷を持ってOさん、バンダナが一枚売れたのでカンパにと千円を下さったAさんが参加でした。

 6時、地下広場の意思表示が始りました。今日は隅田川の花火大会があるため浴衣姿も見られる地下広場でした。いつも立たれているNさんは、家族で花火の見物に、広場は自由な大らかな風が何とも言えない心地よさを作り出しています。
 今日は、13名。夏です・・皆さんいろいろな計画があります。
いつも英語で意思表示されているご婦人は、「来週から暫くアメリカへ出かけます。また、9月に来ますね。」と五千円のカンパを下さいました。今月のカンパ報告は、最後に書きます。

今日の広場のメッセージです。
今日はどんな言葉かしら・・・。

毎週、楽しみです。
新しいプラカードになりました。


Iさんもアラビア文字で「平和」のレインボー旗を持ち新しいメッセージで意思表示でした。


 今日は、辺野古へ出かけるOさんのレインボーぴーす旗に皆でメッセージを書きました。私たちの気持ちも届けて頂けると思うと嬉しいです。この旗は、後から沖縄に行くYさんが持って行くので、2日、3日に国会前で意思表示される平良夏芽さんの支援の時に私が持って行き、参加される方にメッセージを書いていただきます。


沖縄でたくさんお話を聞いてその感動を西口に伝えてくださいね。楽しみにまっています。
 今月のカンパ報告です。前半で4日ワールドピースナウのデモで逮捕された方へのカンパにお送りしたので、後半集められるか心配していましたが、西口で入れていただいた分、今日のカンパ、そして
嬉しいことに、レインボーピース旗が石川県の「元気な野菜たち のっぽくん」
http://w2222.nsk.ne.jp/noppokun/irasshaimase.htm
そして、熊本からイベントに使いたいと合計10枚も買っていただきました。五千円のカンパが増えました。
雲さんのバッジなどの収益金と合わせると16210円になりました。
今回は、3ヶ所へカンパを送りたいと思います。
金額は少しですが、皆さんの心を添えてお届したいと思います。
6210円は、立川テント村の裁判費用の為に送ります。
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=129
(月曜日に送金予定です。上記ページに掲載しています)
9月9日(木)の公判日、頑張って欲しいです。
http://www4.ocn.ne.jp/~tentmura/index.htm

2日、3名護辺野古の基地建設阻止座り込みをされている平良夏芽(たいら なつめ)さんが上京して国会にアピールする行動を行われます。その支援に半分の五千円をお渡しします。
残り五千円は、青山の国連ビル前で「難民認定」を求めて座り込みをされているクルド人、カザンキランさん、ドーガンさんの2家族の支援のカンパに送らせていただきます。
ありがとうございました。これからもご協力をお願いいたします。(おおきせいこ)

投稿者 : seiko 投稿日時: 2004-07-25 23:21:43 (2371 ヒット)


24日、暑い東京、さらに「九条の会」が行われた会場は熱気に包まれ講演された皆さんの熱意が伝わりはじめたようです。これからの活動に私も参加していきたいと思います。
http://www1.jca.apc.org/iken30/
私は、この催しにハガキを出すのを忘れて整理券を手に入れることが出来ませんでしたが、会に参加された西口で意思表示をされている方から報告を聞くことが出来ました。
ポスターの9人の皆さん、井上ひさしさん、梅原猛さん、大江健三郎さん、奥平康弘さんそして三木睦子さん、鶴見俊輔さんに加藤周一さん、小田実さんそしてお身体のお具合が良くないのに頑張られて心を打つお話をされた澤地久枝さん・・・。
ああ、やっぱり直接お話をお聞きしたかったなぁー・・・。
それから一つ思ったのは、長屋の熊さん、八ちゃんも下駄履きで参加出来る会場で開いて欲しかったなぁー・・・と思いました。
もう一つ、嬉しいお話です・・・それはこの九条の会で、私の「明日も晴れ」のバンダナを使って下さった方がお知り合いから声をかけられ5枚も注文をいただいてくださいました。人から人へ本当に望んでいたことが現実になり幸せを噛みしめています。
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=174

 私は夕刻新宿西口小田急デパート前へ出かけていきました。着くと雲さん、Kさんが始められていました。Oさんも参加され地上は4名でした。


 地下広場で意思表示が始ると今日は早めに参加のIさんから出来たてのレインボーぴーす旗(サラー厶)を購入し、アラビア語で平和の文字が踊るような柔らかい書体のぴーす旗は、広場にまた新しい風を吹き込んでいました。
皆さんもいかがですか。お問い合わせは、ぴーすぐっづプロジェクトへ・・・。
http://peacegoods.info/index.php

広場は、15の言葉が意思表示しました。
いつも、静かに言葉を替え立たれるご婦人。


「九条の会」に参加してきたNさんは、ポスターを持って立つと男性が「自衛隊がいなかったら誰が守ってくれるの」と声をかけられて、離れているので内容は分かりませんでしたが、長い時間話をしていました。

ここで、はっきりした結論が出なくても声を出して自分たちの気持ちを話をすることの大切さが伝わったようです。
爽やかなNさんの「声をかけてくれてありがとう」と言う言葉が広場に力を与えてくれました。
今日は、Oさんの柱でも話しかけている男性がいました。
戦死した父親の話も出て涙ぐんで話をされていたと・・・戦争が残したツメ跡は、いろいろなかたちで人々の生活の中で生きているのだと思いまいた。虚しさ、寂しさそして苦しみは続くのです。
 争いのない、平和な世界へ・・・歩みましょう、自分で出来ることをしていきましょう。
今日、25日は伊勢原へ出かけてきました。直ぐ上の兄が入院している病院へ・・・。兄の枕元には、私が届けたリバーベンドの本と彼が大好きな大江健三郎さんの著書が置いてありました。昔、兄に大江さんの講演会へ連れて行ってもらいました。いま「九条の会」で大江健三郎さんが意思表示されたそのことが、妙に嬉しく感じるのは兄も同じだと思います。私は、今週早ければ再手術をする兄の枕に「明日も晴れ」PEACEのバンダナをかけてきました。ぱっと明るくなった病室で頑張って欲しいと願いを込めてきました。
★ 作家・渡辺一枝さんが発信されている「一枝通信7月25日」で「九条の会」の報告をいただきました。
その中の大江健三郎さんのメッセージを掲載させていただきます。(おおきせいこ)
○大江健三郎さん
 1947年、12歳のときに前年に公布された憲法の施行と、教育基本法の公布・施行がされました。私ら子どもにもとても重要だと思われました。小さなときから「大切だと思った言葉は、ノートに写しなさい」と言われて実行していた私は、教育基本法をノートに写し、その言葉を担って生きてきたように思います。
「我々は、個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する…」とあります。同じ言葉が憲法9条にもあります。「国際平和を誠実に希求し」と、この「希求する」「希求し」という言葉は、普通は「希望する」とか「求める」とか「望む」とかいって「希求する」とは言いません。なぜ「希求する」なのか?小説も文体ですが、文体には倫理観があらわれます。
 戦争直後には多くの人が自分の家族に戦争による死者を持った。身近に死者を持ったとき、その人は倫理観を持つ。自分たちが死ぬべきものだと認識するとき、人は倫理観をもつ。
 広島で原爆に会った少女が祈りをこめて鶴を折り、けれども祈りはかなわず死んでしまった。けれども、一枚の紙の鶴に、死んだ少女に、自分を重ねてたくさんの少女たちが、日本だけでなく世界の国々の少女たちが鶴を折り続けた。「広島が風化した」と言われるが、岩石が土や砂になることが風化だ。今も鶴を折る少女がいることは風化ではなく生き続けさせることだ。これが、私たちが核の権威に対して抵抗できるしるしだ。
先日その14万羽にもなった鶴を燃やした学生がいた。単純な理由「仲間たちと一緒にきた旅行で、仲間の気分を盛り上げたかった」と燃やしたと言う。倫理観の欠如だ。
 記者会見で私は「憲法9条今こそ旬」と言ったが、経団連が武器輸出三原則を見直せと言ったり、アーミテージが「9条は日米同盟の妨げ」だと言い日本政府はそれに対して「日米同盟にかなうよう努力している」とこたえるなど、今こそ9条を訴えていくべきときだからだ。(一枝通信7月25日より)

★ ムキンポさんのページに掲載。
トルコのクルド人難民2家族12人が、難民受け入れ・収容所からの難民の釈放を求め、7月13日から、国連大学前で座り込み・ハンストを継続中。
をご覧下さい。 
http://www.mkimpo.com/diary/2004/kurd_sit_in_2004.html

★土曜日、カメラを忘れました。Sさんに写していただきました。 

投稿者 : seiko 投稿日時: 2004-07-25 10:35:41 (2034 ヒット)


僕の新しいお友達の「ウマくん」です。
「明日も晴れ」を訪ねてくださってありがとうございます。
母さん、西口通信、書けたようです。
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=213
ほっ!
お散歩に行けるぞ・・・嬉しいなぁー。
(おおき・ジロー)

投稿者 : seiko 投稿日時: 2004-07-11 14:54:05 (1979 ヒット)


『諦めは戦争協力の第一歩』行こう選挙!    大木晴子
 11日朝8時に、ジローと一緒に投票所へ行ってきました。戦争が起きれば弱い立場のジローたちにも・・・・「母さん、ジローの分までしっかり書いて来るからね。」と彼に言いながら投票箱へ一票。今日の散歩は、前から「投票に、行かれました」と声をかけて歩こうと決めていました。
 朝は、13名その内、数名の方は「どうでもいいわ」と思っているみたいでした。「諦めないで、ワンちゃんたちの未来の為にもね」と言うのが精一杯、ほんとうに何処から考え直さなければいけないのか・・・・この国はとため息ばかりついてしまいました。
 でも、諦めない!選挙戦最後の日、土曜日は熱い眼差しが人々に向けられ個が活き活きとしていました。
反戦選挙プロジェクトは、真夏のような暑さの中、目黒駅で「選挙に行こう」のチラシを配りました。ほんとうに頭が下がります。今度の選挙は、思い思いに拵えた言葉が活きているチラシを毎日のように、中野や阿佐谷の駅で、若者の街渋谷や吉祥寺駅、そしておばあちゃんたちの憩いの街巣鴨駅でも、勤めの帰り、学校の帰り皆さん元気に配り続けました。
今日は目黒駅の後、5時過ぎからは新宿西口で配りました。
私はこの時から合流してプラカードを持って意思表示をしました。
「選挙に行きましょう。平和に繋がる人に一票を入れてください。」
若者が通ると「あなた達の未来よ!考えて!戦争をしない人に入れてね。」「諦めないで、最後まで考えてね。」
子ども連れが通ると「子どもたちにしっかりした生き方を示しましょうよ。」と声をかけ続けました。
さぁ、6時、声が出せない広場での意思表示が始りました。
今日も言葉を替えて静かに立たれていました。


http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=167
このニュースでご紹介した「草の実会」の大倉さんと宮本さんが
立ち寄られて「用事があるので、少しだけ立たせて」と私が家から持ち歩いている「明日も晴れ」PEACE のバンダナで作ったプラカードとレインボーぴーす旗を持って初めての参加でした。

明るいお二人がいろいろ動かれて意思表示する姿に厳しい警備員の眼がひかりました。「柱を背に立たなくてはいけないの!」「いろいろうるさいのね。」と明るい会話が広場に響きました。
50年、腰を据えて反戦の意思表示をされてこられた「草の実」の方、堂々とした大らかさに「さすが!先輩」と心の中で叫んでおりました。
 欲しかった「草の実」最終号(NO474)をいただきました。
その中に吉武輝子さんが書かれた「志は同じ仲間として」という文章に「『諦めは戦争協力の第一歩』と思いを定めて生きてきた草の実の幕引きは、新たなる「わたくしは」の個人主体の運動の始まり」と書かれています。そして今日参加されたお二人も「草の実」は活きているのよ。本当に無くなるのは平和になったときよと言われ、また来るわねと約束をして帰られました。
 選挙前日の新宿西口地下広場、27名の言葉が行き交う人に「選挙に行きましょう」とその優しい眼差しで訴えていました。

まだ、投票に行っていない人、『諦めは戦争協力の第一歩』です。

あなたが広場にたったら、どんな言葉を持たれますか。
(おおきせいこ)
★カンパ報告
今日までの「救援カンパ」は、14549円です。

投稿者 : seiko 投稿日時: 2004-07-04 05:54:36 (2103 ヒット)


参議院選挙まで一週間・・・西口の様子  大木晴子
 「選挙に行きましょう。自分の考えを意思表示しましょう」「戦争をしない人、平和に繋がる政治をする人に『あなたの 大切な一票』を入れてください」そう叫びながら7月初めの土曜日、私は新宿小田急デパート前で始めました意思表示を。
 私が着く頃には、雲さん、Aさん、そして「戦争ハ地獄」のYさん、ご住職のFさん、Kさん、KY生さん、Mさん、Nさんがそれぞれの意思表示をされていました。その中には、ここで立つ前に新大久保の駅前で「投票しましょう!戦争反対の人へ」と呼びかけるビラを配って西口へ来られた方々もいました。
みんな、みんな、真剣です。
思い思いのチラシを作り配ります。
Mさんのチラシの裏面には「チラシを受け取ろうとしないあなたへ」そしてこう続きます。
「忙しそうに 迷惑そうに 関心なさそうに 通り過ぎるあなた」
「チラシはゴミになりますか・何を訴えようとしているか関心ありませんか・世の中で今おこっていること知りたくありませんか・政治的なことかかわりたくないのですか」と・・・・書かれています。

 みんな、みんな忙しい仕事を終えた後に心の叫びを準備する・・それを一人でも多くの人に伝えたいとチラシを差し出す、けれどもそのチラシを受け取る人の数の少なさに怒りと虚しさを感じずにはいられないのです。
 「無関心にならないで、子どもたちに正しい大人の生き方を示しましょう。選挙まで一週間、よく考えて投票してください。」「チラシを受け取ることからでもいい、無関心にならないでください」
私は、「あなたの一票が大切。参議院選挙には戦争をしない人、命を大切に考える人に『あなたの大切な一票を』」と書いたプラカードを持ち、大きな声を出して訴え続けました。
 6時です。ここからは声は出せませんが心の眼で勝負。
今日は20人近くの人、ひと、人の叫びが地下広場を行き交う人と
向き合います。
毎回、言葉を替えて立たれるご婦人は

チラシのMさんは、広場でその時の思いを書かれて立たれました。


「戦争ハ地獄」のYさんは、夏の着物が涼しげで帯は沖縄のミンサー。沖縄をこよなく愛しているYさんの優しさが伝わる着こなしでした。今日は私と二人で息のあった意思表示でした。
 顔に包帯を巻いたYさんと私との間にある「戦争ハ地獄」の強烈な言葉を見た人が私のプラカードを読み、「ウーン」と考え込みます。そこで私は小さな声で「選挙に行きましょうね」と一人語とを言うと「うん」と頭を振る人、「はーい」と返事をする人、反応がありました。
 若い人、興味をもった子どもたちに「戦争ハ地獄よ」と言うと
真剣な表情を見せて「考えてね」と更に言葉を続けると「はい」という返事がかえってきました。
今日は、嬉しかったのは小学6年生の男の子が立ち止まりました。「戦争ってわかる」と聞くと「喧嘩の拡張版」とこたえました。
広場の様子に興味を示していたので「ぐるっと廻って、わからないことがあったらその人に聞いてお話をしてみたら」とすすめると彼は最初に雲さんたちの柱へいって何か話しはじめていました。

ご住職のFさんにも聞いているようでした。そして隣の柱へと移動して・・・きっと今まで出会ったことのない人との語り合ったこの時間は彼の心のタンスにおさまり、何時かそこから引き出される時がある・・・。
 私は、一人一人が子どもたちに恥ずかしくない生き方をと意識すれば、かえていける、戦争のない風景をこしらえていけると思う。
考えましょう。ほんの少しのことでよいのです。自分の出来ることを考えましょう。そうチラシを受け取り、読むことから始めてもよいのです。さぁー、一歩。
 もう、今日になってしまいました。4日、渋谷でデモがあります。
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=191
(おおきせいこ)

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